2016年07月30日

世界を知る力 帝人社長 大八木成男

経営者の1冊
プレジデント 2010年5月3日号
帝人社長 大八木成男

1947年、東京都生まれ。71年慶應義塾大学経済学部卒業後、帝人入社。アメリカ留学後、医薬部門に所属し、2003年帝人ファーマ社長。08年に帝人社長に就任。14年より現職。日本化学繊維協会会長、日本バイオプラスチック協会会長などを歴任。

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ジャンル:社会・政治、外交・国際情勢




世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか?長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか?極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは?「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか。

『統計の数字を過信せず、自らを客観視しながら自分の体感を歴史認識に変換していく。著者の卓越した見識と知性、個性的な表現力で「知ること」の楽しさを教えてくれる一冊だ。』

出典:PRESIDENT 2010年5月3日号

posted by ハカセ at 12:21| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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