2016年07月09日

インテリジェンス 武器なき戦争 マネックス証券社長兼CEO 松本 大

経営者の1冊
プレジデント 2010年2月15日号
マネックス証券社長兼CEO 松本 大

1963年、埼玉県生まれ。東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。債券トレード、デリバティブ取引などに従事したのち、マネックス証券を設立。著書に『私の仕事術』『この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言』(共著)などがある。


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ジャンル:社会・政治




東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。

『インテリジェンスを構築するうえで興味深いのは、ほとんどが公の情報が基であるということです。また、現代のスパイを彷彿させる両著者が、どこまで本当のことを話しているか考えるのも、読み物として面白い。』

出典:PRESIDENT 2010年2月15日号
posted by ハカセ at 23:33| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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